上京しての女子あるある

上京女のあるあるネタを紹介

上京をしたばかりの地方女子は、何かとまだ東京のことがわからず、いわゆる地方特有の勘違いや、恥ずかしい行動をとってしまうこともしばしばあるものです。
そんな上京したての女性が、やってしまいがちな、上京した女子あるあるをいくつかご紹介します!
失敗しないようにチェックしたり、自分も経験した!など、楽しんでくださいね。

高いヒールを履くことを諦める

東京に行って馬鹿にされないようにと、長距離を歩くことが分かっているにも関わらず、高いヒールを履いて上京した結果、靴擦れを起こしたり、捻挫をしてしまうというのは、地方女子あるあるとして知られています。

実は東京女子ほどそうした時には率先してペタンコ靴やスニーカーを履いていますので、歩きなれている点が、やはり東京女子だなぁと実感するという地方女子が少なくないと言われています。
地方女子の中には無理をしてヒールを履き続けた結果、ダイエットに繋がり、体重が戟落ちするという事態に発展する方も少なくないようです。

そんな失敗を乗り越えて東京女子から学び、オシャレなペタンコ靴やスニーカーを購入するのが、地方女子の傾向であると言えるでしょう。

自炊をすることを途中で諦める

一人暮らしをしたての頃は、何かと食材を買い込んで、気合を入れて自炊をすることを試みますが、残念ながらそれは最初だけの傾向が多いのが、自炊女子の特徴です。
単純に忙しくなるからという点もありますが、基本的に一人暮らしで何かと買い込むよりは、コンビニやスーパーなどで総菜を買ってしまった方がお得に済ませられると考えてしまいます。
同時に、手間もかからず確実に美味しいものが食べられ、なおかつ、余った食材を誤って腐らせてしまうという事態に陥ることもなくなるのです。

そうしたトータル的な面を考えて、自炊を諦めて比較的早めに買ってきた総菜系統を食べるようになることが、地方女子の特徴だと言えるでしょう。

セキュリティ面を考えて家選びを失敗する

東京は危険な所だからと、セキュリティが高い物件を重視して、多少交通の不便さを妥協する女性は少なくありません。
ですが、その決断をしたことを、住んでから数か月で後悔する方が多く、そこまでのセキュリティが無くても安心な物件が多かったという現実を知る傾向があるのが、地方女子の特徴だと言えます。

そのため、更新の機会に引っ越しを検討する地方女子が多く、次の物件では、出来るだけ交通の便が良い場所に住むように物件探しをするという方が多いでしょう。

このように、地方から上京したての女子は、何かと失敗をしながら勉強をしていき、立派なシティガールへと成長を遂げていきます。
地方女子に見られないようにと無理して背伸びをすると、無駄な負担がかかることを理解して、ありのままでいるという女性も少なくありません。