地方と東京の違いあるある

地方と東京の違いであるあるを紹介

東京に元から住んでいる方はピンとこないことでも、地方に住んでいて東京に出てきた方だと、その違いに驚きを隠せないということ、実は結構少なくありません。
そのことを東京の方に話すと、逆にその違いに驚かれてしまうということも…。

そんな地方と東京の違いのあるあるネタをいくつかご紹介します!

終電が遅い、交通の便が良い

地方にいたころは、電車やバスの乗り継ぎの時間を考えると、飲み会でも20時には抜けないと家に帰れないという状況に陥る方は少なくなかったかと思いますが、東京ではそんなことはまずない。
何だったら、家に帰らなくても24時間やっている場所が多くあり過ぎて、どこにでも気軽に入ることが出来るというのが、驚きのポイントとして感じる方が多いのではないでしょうか?

最寄り駅によっては、深夜の0時に電車に乗っても、余裕で家につけるという方もいれば、終電が一時台という方もいるほど、都心の電車はよく走っています。
終電だけではなく、始発も早いし、本数が多いのが東京ってすごいと感じる方が多いと思います。

あと、電車の本数が異常に多いのも驚きのポイントです。
地方にいたころは、一時間に一本がザラだったので、交通の便の良さに驚きを隠せないという地方女子は多いよう。

テレビで見たお店に立ち寄ることが出来る

地方にいたころははるか遠くの場所に感じていた、テレビで紹介されているお店。
そんなお店が、上京してからはその環境が一変、なんだったら、仕事帰りにぶらっと立ち寄ることだって難しくないという点が、驚きのポイントという女性は少なくありません。

テレビで紹介されているお店は、ドラマの中のセットと同じように作りものであると考えていた女性も多いもの。
上京して実際にそんなお店ばかりの通りを見つけて、しばらくお店を見つめてしまったという女性もいるようです。

テレビのチャンネル数が多い

地方女子の多くが実感するポイントして挙げられるのが、テレビのチャンネル数が多いということです。
地方によっては用意されているチャンネルのうち、3チャンネルしか映らないような地域もありますので、これだけ数多くの番組を見ることが出来る環境に身を置くと、気が付かないうちにテレビっ子になってしまったという地方女子は多いようです。

また、オタクの方の場合は、深夜アニメなどをリアルタイムで見ることが出来るという点が、東京に上京してきて最高の部分であると考えている方も多いのだそう。

このように、東京出身者にはわからない、上京した女子であればあるあるネタはいくつもありますので、上京女子をお友達に持つ東京女子の方は、是非とも参考にしてみてくださいね。