上から目線で説明する男性に対処する方法!

女性を上から目線で見下してくる男性は多い

女性が力を持ち、仕事についても責任をもって生涯社会の一員として頑張っていても、仕事の中で女性が主軸となると「女のくせに」というあからさまな態度に出てくることも多いです。

上から目線で仕事の説明をする男性、こうした行動、言動をmansplainingといいます。
仕事の中で何かの説明を受ける時、明らかに見下したような言動だったり、男性のアルバイトや従業員には敬語で接するのに、女性にいう時には部下に指示するような言い方・・・こうなると、やはり女性に対して見下しているとしか見えない言動、態度です。

もしもこうした上から目線でしか対応できない男性がいた場合、気持ちよく仕事をするために何が必要なのかというと、キャリアコーチング会社DB+coの創設者であるDebra Bednar-Clarkさんは、「真っ向から対抗せよ」と告げています。

何十回も男性同僚から失礼な扱いを受けた経験

彼女は非常に聡明な方ですし、男性からも尊敬に値する方です。
しかし、彼女がキャリアを積んでいく中で、男性から何十回と失礼な扱いを受けたというのです。

彼女は失礼な扱いをうけたその時、すぐに立ち向かう事が大切と伝え、もしもそれが、大人数でいる場合でも、グループとなっている時でもしっかりと相手に対抗すべきといいます。

ただ対立するという事ではなく、相手に対して平穏な口調を取ながらも問題について、よけることなくしっかりと正面からアプローチしていくことが大切なのです。
問題をそらすことなく、指摘し、その時点で問題を解決する糸口を見つけること、それが大切といっています。

最初からセリフを考えておくこと、それによって適切な対応ができる

コーチングクライアントに対して、こうした問題解決の場面を台本にして利用しています。
最初からセリフを考えておくことで、対抗すべき時に面と向かってうろたえることなく対応できるといいます。

自分が怒っている理由それはなにかという事を、感情的になるのではなく平穏に冷静に対抗し説明することで、他の人もいる場面でしっかりとセリフを伝える、それによって相手に対抗しているという事以外、一緒にこの話を聞いていた人に対して、こういうことう許されないことなのよという事を知らせることもできます。

失礼な事を言われた、明らかに見下した、上から目線の発言だと感じた時、そこで屈せず「後からいおう」と思うことなく、その場で相手に対してしっかりと間違っていること、自分が怒っていることを指摘する、これによって相手は自分がmansplainingしていることに気が付くかもしれません。

以外と、自分は見下していないと思っている人もいて、その言い方の何が問題なのか、それを理解させるという事も大切なのです。