職場で必要不可欠な人になる方法をご紹介!

仕事が大好きで必死に仕事をしている人は少ない

本当に天職とおもわれる仕事に就くことができ、苦労が多くても努力ができるという状態で自分がしたい仕事をこなしている人はどの位いるでしょうか。
多分ほんの一握りで、仕事しにくいと思ったり、こんな仕事嫌だなとうんざりしたり、色々な事を考えながら仕事されていると思います。

うんざりするような作業、仕事から抜け出すか、それとも妥協する部分をみつけてせんたくするか、それしか選択肢がないように思えるのですが、ある本では、今の仕事を続けたくないし、やりたいことをみつけたい、その上で経済的な余裕が欲しいという実に我儘で現実的ではないことが実現可能といっています。

それがクリス・ギレボー氏の本、TAC出版から出ている「その仕事でいいのかい?」という本です。
この本を読むと、実現できないと思われるようなこのワガママな選択が出来て成功を収めているという方がいることがわかります。

またこの本を読んでわかると思うのですが、全力で本気で悩み試行錯誤して、それによって自分に合った仕事をみつけたという事です。
動かなければ何も変化がない、動いて試して頑張ってこそ、このワガママな選択が可能となり、人生が大きく変わる仕事になるというのです。

実際に何をすればいいのか、レッスン内容と実行に移す方法がかかれている

実際に今の仕事を続けたくないし、やりたいことをみつけたい、その上で経済的な余裕が欲しいというワガママを実現できる仕事に巡り合うためには、何をすればいいのかというメニューと、実現するためのレッスンを理解することが必要です。

メニューもそうですが、この実現するための内容や収入、キャリアをどうやってコントロールしていくかということもレクチャーされていますので、しっかり読み込んで、実際に動いて実現に結びつけてほしいと思います。

会社になくてはならない存在になるために必要な事とは

昔は資格を持っていて、常に努力されている方は職を失うという事はありませんでした。
しかし現代は、資格があろうが、経験があろうが真面目だろうが、仕事が無くならない保証、お給料を途切れなく貰うための保証にはなりません。

ここで会社にとってなくてはならない人材になるためには何が必要なのかというと、この著者は組織の中にいても実際には自営業と考えるべきといっています。

自営業者を考えるとスキルを持っていることは当然、誰に頼るでもなく自分で行わなくてはなりません。
また周囲の状況に目を配り変化があった時に即動けることも必要でしょう。

現在の地位を守るためにも、昇進を言う事を考えても、自分が会社の中の自営業者的なイメージで、自分を守るために何が必要なのかを考える事が重要という事なのです。

会社の中にいても自分が自営業として考えて行動すれば、自然と会社を作ることなく企業家になれると考える事が出来る、これが著者の考え方です。
自分が雇用主にとって、絶対になくてはならない戦力として機能できるのか、その為には何が必要なのか、この本に詳しく掲載されています。